パンから合成添加物を省き、天然素材だけ作るために9つの努力を行っています。

株式会社フランソア
メインメニュー(メニューをとばしたい時はここをクリック) フランソアのパンづくり 商品紹介 お楽しみ 会社案内 採用情報
このページの位置はフランソア ホームページの中のフランソアのパンづくりの中の体に不要なものは省こう!の中の天然素材だけでつくりました。−7の具体的事実−

フランソアのパンづくり

体に不要なものは省こう!

体に良いものを賢く摂ろう!

新鮮でおいしいものを食べて欲しい!

体に不要なものは省こう!

※ナチュレル、スローブレッド、100%天然素材ブレッドで取り組んでいます。
※「6.トランス脂肪酸フリー」については、Weでも取り組んでいます。

天然素材だけでつくりました。7つの事実

天然素材だけでつくりました。7の具体的事実
1.
保存料は使っていません
保存料は、細菌やカビの発育を抑え、保存性を高める働きがあります。
食品中の微生物は、水分、塩分、糖分、温度、酸素量など様々な条件のもとで発育します。
条件に合わせて保存料を使用することで菌を抑えていきます。
一般的に、保存料としては合成の「ソルビン酸カリウム」がよく使用されますが、動物実験で染色体異常などの報告があり、発色剤の亜硝酸ナトリウムと組み合わせることで発ガン物質に変わるとも言われています。
フランソアは保存料を使用せず、製法や配送を工夫することで、商品を出来るだけ早くお客様にお届けする努力をしています。  また、使用する「餡、クリーム」などにも保存料を使用していません。
ページのトップに戻る
2.
イーストフードは使っていません
イーストフードはイーストの栄養源となり、発酵を助けます。
イーストフードには、塩化アンモニウムや窒素リン酸カリウムなど無機塩が指定されています。
イーストフードと聞くと一見食品のように思われがちですが、実は合成の添加物です。
イーストフードでイースト菌の発酵を促すことで、発酵時間が短縮できますので、製パン時によく使用されます。
しかし、フランソアではイーストフードを使用せず、ゆっくりじっくり時間をかけて発酵させています。
それにはイーストフードを使用する場合の何倍もの時間がかかりますが、それだけ手間と時間をかけて、丁寧に作っているのです。
ページのトップに戻る
8.
pH調整剤は使っていません
食品のpH(酸度、またはアルカリ度)を調整し、品質を保つために使用します。
pH調整剤は防腐効果があります。カビや菌が増殖できないpHに調整することで食品の保存性を高めます。pH調整剤自体をパン製造に使用することはありませんが、中に入れるクリームや餡などメーカー製造の原料の中にはpH調整剤が使用されていることが多くあります。
フランソアでは、中に入れるクリームなどの原料にもpH調整剤を使用していません。

pHとパンの関係
食品の味や食感は、pHの微妙な差が大きく影響します。
例えば、パン生地にとって一番良い状態(やわらかくてボリュームのバランスが良い)pHは5.6付近です。それよりpHが高くなると上ばかりに膨らんだり、逆に低くなると横に広がり高さのないパン生地になってしまいます。それほど食品にとってpHは大切なものなのです。
ページのトップに戻る
4.
塩は天日手塩を使っています。
塩は添加物ではありませんが、一般的に使用されている「精製塩」は、天日塩からイオン交換膜法により作られた塩で、精製中に人間にとって必要なミネラル分が殆ど取り除かれてしまいます。
人間のミネラルバランスは、海水に近いといわれています。海のミネラルを豊富に含んだ、バランスの良い“塩”は、海水を汲み上げて作った完全天日の自然塩だけです。
フランソアはこの自然塩と精製塩を混ぜたものを使っています。

ページのトップに戻る
4.
ビタミンCはアセロラ由来のものです
大量の生地を生産する場合、生地の安定を図るために添加するのがビタミンCです。
ビタミンCが生地の中のグルテンに働いて、生地のボリュームを安定させる効果があります。
添加物としてのビタミンCは、ほとんどの場合L-アスコルビン酸という合成のものが使用されていて、 最近では、この合成添加物を大量に摂取すると健康に害があるとも言われています。
フランソアでは、アセロラから抽出した天然のビタミンCを使用しています。

アセロラって? なぜアセロラなの?
アセロラの原産地は、カリブ海の西インド諸島。実は直径2〜3cmくらいのさくらんぼの様な形をしています。
アセロラのビタミンCの含有率は、100gあたり1,700mg!ビタミンCが多いとされるキウイフルーツ(69mg)の約24倍にもなります。効率よくビタミンCを抽出するためにビタミンC含有量の多いアセロラを使用しています。しかし、自然のものなので、ビタミンC含有量は、年、気候、産地によって一定ではないため、その調整に苦労しています。
ページのトップに戻る
9.
油脂はトランス脂肪酸フリーです。*アメリカFDA基準
トランス脂肪酸とは、マーガリンやショートニングなどの加工油脂やこれらを原料として作られる食品に含まれるほか、 反芻動物(牛など)の肉や脂肪中にも含まれています。トランス脂肪酸を過剰にとると、心臓疾患のリスクを高めると いわれています。
アメリカでは2006年の1月から加工食品へのトランス脂肪酸の表示を義務化するなど、世界各国でトランス脂肪酸の低減が取り組まれて います。フランソアでは、2002年よりトランス脂肪酸の少ない油への切り替えをおこなってきました。 2007年6月までにナチュレル・スローブレッド・100%天然素材ブレッド・Weの全商品をワンサービング(1食:55g)あたり0.5g以下に低減するよう取り組んでいます。
 
 
代表的な商品のトランス酸含量  (ワンサービング:55g)
おさつ金時ブレッド 0.03g
玄米チーズマヨネーズ 0.1g
スイートデニッシュ 0.2g
*フランソアのトランス脂肪酸フリーに関する取り組みに関するページはこちら。
ページのトップに戻る
11.
脂肪酸バランスを考えた独自の油脂を使っています

油脂はバゲットを除く全てのパンに必要な原料です。
お客様の健康を考え、フランソアは3つの要素をもった、新しい練りこみ油脂を開発しました。

■脂肪酸バランス…
油は、「飽和脂肪酸」、「一価不飽和脂肪酸」、「多価不飽和脂肪酸」に大別されます。
油は、適正な量をとることと、脂肪酸のバランスをよくすることが大事です。
フランソアはパンにおける脂肪酸バランスが理想のバランスに近づけるよう
脂肪酸バランスを考えた練りこみ油脂を開発しました。
脂肪酸バランスのグラフ

■トランス脂肪酸レス…
トランス脂肪酸は、食用油を精製する時の脱臭工程で生成することがわかっています。
新開発の練りこみ油脂は、トランス脂肪酸の量をなるべく0に近づけるため、脱臭工程にまでこだわった油を使用しています。

■一番しぼりの油…
油を原料の植物から抽出する工程では、一般的に化学的な溶剤を使用するのですが、新開発の練りこみ油脂は機械で圧搾した、”一番しぼりの油”を使用しています。

ページのトップに戻る
このページの位置はフランソア ホームページの中のフランソアのパンづくりの中の体に不要なものは省こう!の中の天然素材だけでつくりました。−7の具体的事実−
サイトマップ プライバシーポリシー お問合せ
Copyright (C) 2004 Francois Co., Ltd. All rights reserved.