先輩社員の紹介
インタビュー
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私が所属する冷生地部門は、以下の複数のラインに分かれています。 ・計量ライン(入荷された原料を決められた数量に測ります) 現在、私は5つある成型ラインのうち、2ラインの責任者をしており、社員・パート合わせて26名が働いています。 |
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また、メンバーの公休や人員配置(シフト)、残業管理などの、労務管理もしています。


大学では金属などの材料工学について学んでいました。
現在は金属ではなくパン生地ですが、パン生地にこの原料を加える事によって、パン生地がこのように変化する。 と言ったように共通する部分はあります。
パンにはイースト菌が入っていて、発酵する食品なので、時間の経過に伴いパン生地の変化は、実際にパン生地を触った感触も必要となり、入社してから学ぶ事の方が多いです。
しかし、大学時代にしていたアルバイトや、サークル活動で違う年代の人とのコミュニケーションは今でも役に立ってます。

月間平均約1,800万個の冷凍生地を製造していますが、良品を大量生産する中で、ひとつひとつの商品を大切に作り、その商品がお客様に満足してもらえた時には何とも言えない喜びがあります。 しかしその反面、あってはならない事ですが、異物混入などのご意見の報告を受けた時には、お客様へ申し訳ない気持ちでいっぱいになります。 ご意見の報告を受けた時には、朝礼でメンバーに指導し、対策をみんなで考えています。 |
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やはりコミュニケーションです。
私のラインでは大部分は機械化されてますが、最終的には人の手によってパンが形作られる事が多い為、メンバーの協力無しでは良品を作る事は出来ません。
良品を作る為にはメンバーと普段からお互いのプライベートな事なども話して、その日常会話からその日の様子・体調、チョットした変化を感じ取ったりして、信頼関係を築いています。

中学の頃から続けているバレーボールの練習や試合で汗を流し、リフレッシュしています。
バレーのない日には友達とゴルフに行ったりで、体を動かしている事が多いです。
夜は飲みに行ってカラオケとかですかねぇ。。。

以前からフランソアのパンが好きだったからです。
フランソアのパンには天然酵母を使用しているものもあり、お客様の健康に対して考えている会社だな。
というのが一番の志望動機でした。
そのようなパンを私自身で作ってお客様に食べてもらいたい。
フランソアのパンをより多くの人に知ってもらえるように役に立ちたい。
という思いからフランソアに決めました。


入社前は健康志向は商品だけだと思っていましたが、
実際入社してみると、社員の健康に対しても考えて、力を入れている社員思いな会社だな
という印象に変わりました。


お客様に満足してもらえるような商品を作る為に、時には厳しく指導する事もあります。
逆によく出来ている時には賞賛をしています。
メンバー全員で一つの目標(良品作り)に向かって取り組んでいる。そんな職場です。


私は内定をもらった後、フランソアの事(仕事内容)を知りたい、覚えたい。と思い
無理を言ってフランソアでアルバイトとして働かせてもらっていました。
今とは違う部門だったのですが、その時学んだ事は今になって、ものすごく役に立っています。
入社前に自分の会社の事を知るという事は、後々自分にとってすごく大切な事だと実感しています。
しかし、最後の学生生活ですから遊ぶ事(アルバイトやサークル活動)も大切だと思います。
大学時代のそれらの経験は現在の私の業務推進におけるやる気、原動力になっています。
意外とこっちの経験の方が業務に役立っているかもしれません(笑)


おすすめというか、就職活動を進めていくうちに企業との面接を迎えると思いますが、
面接は言わば企業へ『自分を知ってもらう場』です。
まずは相手にありのままの姿を理解してもらう為、『自分の特徴(良い・悪い含めて)』『大学生活』について情熱を込めて語って下さい。
相手はプロなので、自分をごまかしたり、よく見せようとしても、わかってしまいますので嘘偽りのないようにしてください。
あと、『大学時代に何かに打ち込んできた人』は、会社に入っても何かやってくれそうな頼もしさを感じます。
それが、学業であれサークル活動であれ、アルバイトであれ精一杯打ち込んだ事から何を学んだか?をアピールしてください。
浪人・留年も一緒です。(私はしてませんが・・・)
ハンディはハンディと認め、他の学生とは違う経験をしたんだ!という前向きな気持ちで自分に自信を持ってください。


就職が決まって、その仕事の事について少しでも知る事も大切だと思います(フランソアならパンについて)。
しかし、それらは入社してからも学ぶ事は出来るので、学生時代はしっかりと遊んで、
楽しんで色々な経験を積んでください。
そして、その経験を社会に出てからの自分自身の原動力にして下さい。


























