先輩社員の紹介
インタビュー
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菓子開発課に所属しています。 私はその中でも、基礎研究として各素材の開発を行っています。 初めは何も分からず、ただ、ただ言われるままに試作を行っていましたが、3ヶ月経った頃には、 社長も含めた開発会議で試作した商品のプレゼンを行えるようになりました。 フランソアは若手にも何でも経験させてくれる社風です。その分、大変なことや悩むことも多くありましたが、上司を含め周りのフォローがあり自分の力がついてきたと感じています。 |
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現在は、メーカーとの商談・原料発注、商品コンセプトの作成などから、まずは自分で配合等を考え、
上司への相談・チーム内での検討を経て商品の試作をしていくという流れで商品開発を行なっています。
しかし、まだまだ開発は奥が深いと感じています。


商品を作るうえで、科学的視点で見ることが非常に役立っています。
私は大学では化学を専攻していました。
毎日、フラスコを使って実験をしていましたが、今はフラスコを使うような実験はありません。
しかし、仕事を覚えていく中で大学で習った化学が役に立っていると思う場面が多々あります。
たんぱく質の空気や熱による変性、糖による浸透圧、澱粉のアルファ化などなど食品にはいろんな科学的現象が
あります。これをうまく利用して期待の物性を与えたり、食品の日持ちを向上させたりしています。
特に今は、科学的な思考で仮説を立てそれを検証していくことで新しい技術の開発を行っています。
こういった仕事の進めかたは大学で学んだことがベースにあると思います。

自分が考えて作り上げた商品が、お店に並ぶこと。 しかし、魅力がある分開発までに、商品コンセプトの作成、試作、社内会議で決着、 衛生検査、原材料表示の作成、工場での工業化などたくさんの作業があります。 ひとつひとつの作業が、より良い商品を作るために、また安心・安全な商品を提供するために気が抜けません。私の経験で非常に苦労したことの一つに工場での工業化があります。何ヶ月も試作を繰り返し、やっと形に出来た商品がありました。 |
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しかし、試作室では出来たものが工場ではなかなかうまく出来ませんでした。
何度か工場へ足を運んで改善を試みたのですが、結果は成功せず発売が見送りになったものがあります。
このときはショックでしたが、この苦労もあってこその魅力だと今は思います。


"コミュニケーション"だと思います。
上記に記したように技術部では、商品を開発するだけではなく原料の発注から会議でのプレゼン、工場担当者とのやりとりなど多くのコミュニケーションの場面が存在します。
相手に自分の考えを正しく伝えること、相手の考えを正確に理解することが非常に重要な部分だと思います。
しかし、これが一番難しいことです。私もなかなか思うように伝えられず、日々上司からコミュニケーションの在り方について指導されています。初めからコミュニケーションについて完璧な人はいないと思います。日々訓練です。
私も、もっとコミュニケーション能力を向上させて、質の高い仕事ができることを目標として取り組んでいます。

趣味に時間を使っています。
学生時代の友達と集まって飲み会を開いたり、職場の友人と観光に出かけたりと家でおとなしくしていることは 少ないです。 休み明けに疲れが取れていないときもありますが、心のリフレッシュができているので一週間まだ 頑張れるといった感じです。
最近では、美味しいものを食べに行く機会も増えてきました。
この前も職場の友人達と唐戸市場へおいしい寿司を食べに行きました。
私は休日は、楽しく好きなことをして過ごすことでエネルギーを充填をしています。


(1)九州にある企業であること
九州が好きだという単純な理由です。
また、転勤族だった私は結婚して子供ができた時に、転勤ばかりさせたくないなぁという気持ちもありました。
(2)信頼できる会社であること
悪いことをやっていない安心・安全な会社だということを聞いたからです。
大学の先輩が勤めており、事前に相談したことがありました。私が就活をしていたときも偽装など食の安全が問題になっていたからです。
しかしフランソアはそのようなことがないと聞き安心してフランソアを選びました。
(3)面接時のフランクさ
面接時に一番私に興味を持って質問をぶつけてきてくれたと感じたからです。
決して形式的ではなく、素の自分で話しができたという印象が最後の決め手でした。


入社前と後ではかなり印象が変わりました。
入社前は商品のイメージからやさしい雰囲気の会社だと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。
積極性とオープンな発言が求められ、そして皆が自分の意思を持って行動していくたくましい人達の集まりです。
廊下ですれ違うみんなが大きな声で挨拶をしてくれることも、この会社の雰囲気を如実に表している一例だと
思います。


厳しくもあり楽しい雰囲気です。
私が所属する技術部には全部で30名程いますが、みんながみんな仲良く出来ているのは非常に珍しいことだと思います。
新年会での出し物や忘年会などの飲み会やボーリング大会やソフト大会などのレクレーションもあり、仕事外でも非常に仲良くしています。
時には、仕事に対して上司から叱られることもあります。
しかし、上下関係は少なく個人の意見は意見として聞き入れてくれる、また聞いてくれる雰囲気の職場です。


仕事に関して言えば「食」に興味を持つことが必要だと思います。
単純にスーパーで買い物をするときにどのような商品(パンに限らず)が売っているのかな?と意識して見てみるだけでも入社した際に
役に立つと思います。
プライベートで言えば「旅行」すること。
やはり仕事を始めると長い休みが取れなくなってしまいます。
どこか行きたい場所があれば今のうちにお金を貯めて興味がある場所へぜひ旅行してください。
普段とは違う文化や食に触れることは一生の経験となって今後も役に立つと思いますし、
自分も学生時代にいろんな場所に行っていろんな遊びをしたことが今の自分を創っていると思います。


早めに就職活動を始めることです。
早めに始めることで、面接の場に慣れます。
本当の自分をアピールするためにもガチガチに緊張しては後悔が残るだけです。
練習気分で良いので、いろんな会社で場に慣れ、本命の会社で本来の自分がアピールできるように
頑張ってください。
また、学生時代には知らなかった世界が見えてくることも利点だと思います。
世の中で名前は知らなくても良い企業はたくさんあります。
早めに活動を始めるとそれだけ選択する幅も広がります。
実際に私も含め周りの友達の友達に聞くと就職活動前と後では希望の業種や企業が大きく異なっていました。
一生にも関わることですので後悔しないように頑張ってください。


自分に自信を持ってアピールしてください。
人それぞれ経験してきたこと、得意不得意なこと、好きなことなどは人によって様々です。
その中で自分がここは負けないというアピールポイントが必ず一つはあるはずです。
そして、企業にもいろんな企業があります。
同じ業種でも、企業によって雰囲気や求める人材像は異なっていると思います。
自分をしっかりアピールできれば、自然とお互いが惹かれあえる企業が見つかります。
頑張って就職活動を乗り切り、自分の手で新しい人生を切り開いてください。


























